令和8年3月15日(日)に林の浜へと続く道路の整備作業を3年振りに行いました。
この活動は、以前は普通に行けていた林の浜や地蔵山山頂への道路が荒れて通れなくなっていたため、直島の美しい自然の魅力が損なわれていると考えて、道路を整備することで次世代に貴重な財産として引き継いでいきたいと始めたものです。
今回は子どもさんを含めて11名で道路の整備を行い、林の浜では各自で持って帰れるだけのゴミを拾いました。
直島の伝説に出てくる「火つかずの燈籠」周辺も草刈りをして、その前で記念撮影もしました。なお、この一帯はベネッセ所有地のため、立ち入りには許可を得る必要があります。
